夢でおやすみ

童話みたいなおはなし

セキレイの足音・2

ててて ててて つつつー とセキレイが歩きます。

セキレイの足音・1

「ボク」は おうちに帰るところでした。

猫の温泉・6(終)

ぴちょん。 水滴がおちる音で、まゆみさんは目をあけました。

猫の温泉・5

わたし 今 にしんのなかにいる。

猫の温泉・4

まゆみさんは 目をあけました。

猫の温泉・3

視線を 感じました。

猫の温泉・2

ふと 湯気のむこうに 気配を感じたような気がしました。

猫の温泉・1

「猫がはいりにくる 温泉があるんだって」